A.はい、これまで信行寺とご縁がなかった方もお申し込みいただけます。
実際に、ご親族や知人からのご紹介や、インターネットを通じてのご縁など、これまでご縁のなかった方も新たにお申し込みをされています。ご相談や見学も承っておりますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
A.はい、現在の宗派を問わずお申し込みいただけます。
ただし、ご加入後の葬儀や法事、納骨後の読経・供養は、浄土真宗本願寺派の教義と作法に基づいてお勤めいたします。
A.はい、納骨堂にご加入いただく方には、信行寺の門信徒としてご縁を結んでいただいております。
ただし、信行寺では、無理のない、ゆるやかなお付き合いを大切にしています。納骨堂のご加入者には、毎年、納骨堂管理費・護持費をお納めいただき、それを通じて信行寺の諸活動を応援していただいております。
なお、信行寺では、お盆やお彼岸などの法要に加え、キッズサンガ(子ども会)や朝参り、大人のための寺子屋など、さまざまなお参りの場を設けています。行事への参加を強制するものではありませんが、ご関心に応じてどうぞお気軽にお参りください。
A.はい、ご遺骨がない場合でも、生前にお申し込みいただけます。
将来に備えて、ご自身やご家族の納骨場所を元気なうちに準備しておきたいという方からも、多くのご相談をいただいております。
A.はい、別の場所に納められているご遺骨を、信行寺の納骨堂へ移すことができます。
遠方にあるお墓や、地域で管理されているお墓を墓じまいし、ご遺骨を信行寺の納骨堂へ移したいというご相談も多くいただいております。その場合は、現在の墓地からご遺骨を移すための改葬手続きが必要となります。
なお、現在ほかのお寺のご門徒・檀家であり、そのお寺に納骨されている場合は、原則としてお受けできません。ただし、お寺が遠方にあり、お参りが大変なため近くへ移したいといったご事情がある場合は、まずは現在の所属寺へご相談ください。所属寺のご承諾が得られた場合には、信行寺でも受け入れが可能です。
A.原則として、加入名義人とそのご家族・ご親族のご遺骨を納骨していただけます。
祖父母や両親、ご夫婦、お子様、ご兄弟姉妹などのご遺骨を納骨することができますが、納骨にあたっては、加入名義人(代表者)のご承諾が必要です。ご関係やご事情によって確認が必要な場合もありますので、事前に信行寺までご相談ください。
A.ご加入後は、納骨堂の維持管理や信行寺の護持のため、納骨堂管理費・護持費を毎年お納めいただいております。
毎年5月末から6月上旬頃に振込用紙をお送りし、お納めいただいております。金額は納骨壇の区画によって異なります。詳しくは、納骨堂のご案内ページにてご確認ください。お納めいただいた納骨堂管理費・護持費は、納骨堂の清掃やメンテナンス、法要やキッズサンガ(子ども会)などの諸活動、寺院伽藍の維持などに、ありがたく活用させていただいております。
なお、初年度のみ、ご加入手続きの事務手数料を数千円お納めいただいております。
A.ご事情に応じて、分割でのお納めについてもご相談いただけます。
分割の回数やお納めいただく時期などについては、個別にご相談ください。なお、納骨壇のご使用およびご納骨は、冥加金の完納後からとなりますので、あらかじめご了承ください。
A.納骨堂へのご加入時に、加入冥加金とは別に寄付をお願いすることはありません。
本堂の建て替えなど、将来、特別な事業を行う際には、ご懇志のご案内をする場合がありますが、ご協力は任意であり、強制するものではありません。
A.はい、お子様やご親族に承継していただけます。
承継の際には、所定の名義変更手続きが必要となりますので、信行寺までご相談ください。承継される方には、引き続き納骨堂管理費・護持費をお納めいただきます。金額は納骨壇の区画によって異なりますので、詳しくは、納骨堂のご案内ページにてご確認ください。
A.承継される方がいなくなった場合は、永代供養へ移行することができます。
永代供養とは、ご家族やご親族に代わり、信行寺が永代にわたって読経・供養・管理を続けていく方法です。承継する方がおられない場合や、将来の管理に不安がある場合には、信行寺までご相談ください。なお、永代供養へ移行する際には、永代供養冥加金が必要となります。
また、信行寺では、はじめから承継を必要としない永代供養用の納骨壇もご用意しております。将来、納骨壇を引き継ぐ方がおられない場合には、こちらもあわせてご検討ください。
A.はい、信行寺の納骨堂にご加入いただいた方の葬儀や法事は、原則として信行寺がお勤めいたします。
ご家族の状況やご希望を伺いながら、葬儀から納骨、その後の法事まで丁寧にお勤めいたしますので、分からないことやご不安なことがございましたら、お気軽にご相談ください。
A.現在、ほかのお寺のご門徒・檀家である方は、原則としてお申し込みいただけません。
ただし、ご家族の状況などによっては、お申し込みいただける場合があります。例えば、両家がそれぞれ異なるお寺とご縁をもつような場合です。夫側はほかのお寺の檀家であっても、妻側のご両親の葬儀や納骨は信行寺にお願いされることもあります。
また、所属寺が遠方にあるため、今後は近くの信行寺にて葬儀や納骨をお願いしたいといったご相談をいただくこともあります。その場合は、まずは所属寺へご相談ください。所属寺のご承諾が得られた場合には、信行寺でもお受けすることができます。
ご家庭によって事情が異なりますので、ご不明なことがございましたら、信行寺までお気軽にご相談ください。
A.信行寺の永代供養は、ご遺骨を納骨堂内に納骨し、信行寺が永代にわたり、読経・供養・管理を続けてまいります。
永代供養法名帳に故人様のお名前を記載し、本堂での日々のお勤めを通してご供養いたします。また、納骨堂での毎月の読経や、お盆・お彼岸の追悼法要もおこなっています。
A.はい、これまでの宗派を問わずお申し込みいただけます。
ただし、信行寺での読経や法要、葬儀などは、浄土真宗本願寺派の教義と儀礼作法に基づいてお勤めいたしますので、あらかじめご了承ください。
また、現在、ほかのお寺のご門徒・檀家である方は、原則としてお申し込みいただけません。ただし、ご家族の状況などによっては、お申し込みいただける場合がありますので、個別にご相談ください。
A.はい、生前のお申し込みも可能です。
近年では、ご自身の将来に備えて、元気なうちに永代供養を検討される方も多くいらっしゃいます。ご不安なことや分からないことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。
A.はい、お子様がおられる場合でも、永代供養を申し込まれる方はいらっしゃいます。
たとえば、お子様が遠方にお住まいの場合や、将来的な承継に不安がある場合、お子様にお墓の心配をかけたくない場合などです。
一方で、お子様やお孫様が近くにお住まいで、今後もお参りや承継を続けてくださる場合や、ご家族の納骨場所もあわせて準備しておきたい場合などには、承継型の納骨壇が適していることもあります。
信行寺では承継型の納骨壇もご用意しております。ご家族の状況やご希望を伺いながら、永代供養と承継型の納骨壇のどちらが適しているか、一緒に考えることもできますので、お気軽にご相談ください。
A.はい、納骨できます。
実家のお墓を整理して信行寺へご遺骨を移される方や、ご自宅で保管されているご家族のご遺骨を納骨される方も多くいらっしゃいます。
永代供養をお申し込みの際に、どなたのご遺骨を納骨されるのかを確認いたします。墓じまいの場合は、あらかじめお墓にどなたのご遺骨が納められているかをご確認ください。
なお、ご希望に応じて、墓じまいの業者をご紹介することもできますので、お気軽にご相談ください。
A.はい、できます。
永代供養の「個別区画」は、ご夫婦やご家族ごとに利用できる納骨壇です。ご家族で同じ場所への納骨をご希望の場合は、個別区画をおすすめしています。
A.基本的には、2名様用と4名様用の区画をご用意していますが、3名様や5名様以上の場合も納骨が可能です。
3名様の場合は、2名様用の区画に、追加冥加金13万円で納骨が可能です。3名様目のご遺骨は、粉骨(パウダー状)での納骨となります。
5名様以上の場合は、4名様用の区画に、5名様目以降、1名様につき追加冥加金13万円で納骨が可能です。5名様目以降のご遺骨は、粉骨での納骨となります。
なお、大きなお骨壺で区画に入りきらないときには、粉骨での納骨となる場合があります。その際は、別途粉骨料が必要となることがあります。
A.七回忌まで、十三回忌までといった期間の制限はありません。
ご遺骨を納めた納骨堂の建物がある限り、個別区画の同じ場所にご遺骨を安置いたします。そのため、ご家族やご親族の方にも、同じ場所へ継続してお参りいただけます。
将来、納骨堂の建て替えが必要となった場合には、新たな合同区画へご遺骨をお移しし、その後も永代にわたり供養を続けてまいります。その際は、粉骨(パウダー状)での納骨となる予定です。
A.いいえ、他家のご遺骨と混ざることはありません。
永代供養の「合同区画」では、ご遺骨は粉骨(パウダー状)での納骨となりますが、専用のお骨袋に納めて、丁寧に納骨いたします。一般的な合祀(ごうし)のように、他家のご遺骨と一緒に混ぜて納骨する方法ではありません。
A.いいえ、永代供養として一度納骨したご遺骨は、後からお返しすることができません。
将来、ほかの場所へご遺骨を移す可能性がある場合などは、お申し込みの前にご家族やご親族とも十分にご相談ください。
A.いいえ、年間の管理費や会費はかかりません。
永代供養冥加金には、納骨後の維持管理にかかる費用も含まれています。そのため、管理費や年会費などを継続してお納めいただく必要はありません。
また、永代供養に伴う寄付をお願いすることもありませんので、ご安心ください。
A.はい、ご納骨後もお参りいただけます。
多くのご家族やご親族の方がお参りに来られています。また、お盆やお彼岸には、本堂で追悼法要をおこなっていますので、そちらにもお参りいただけます。
A.はい、大丈夫です。
永代供養は、ご家族に代わって信行寺が供養と管理を続けていくものですので、なかなかお参りに来られない場合も、どうぞご安心ください。
遠方にお住まいの方の中には、お盆の帰省など、ご都合のよい時にお参りされる方もいらっしゃいます。
A.はい、可能です。
生前にご自身の永代供養をお申し込みになった方は、将来の葬儀も信行寺がお勤めいたします。信行寺に永代供養を申し込んでいることを、身近なご家族やご親族、後見人の方などに伝えておかれると安心です。
また、ご家族の永代供養を申し込まれた後も、ご希望に応じて法事をお勤めすることも可能です。なお、葬儀や法事のお布施は、永代供養冥加金には含まれておりませんので、別途お納めください。
A.はい、永代供養の納骨場所となる納骨堂をご見学いただけます。
ただし、法事や行事などで対応が難しい場合もございますので、事前にお電話またはお問い合わせフォームからご予約をお願いいたします。
A.お布施は、故人様への思いと、ご家庭の事情をかんがみ、気持ちの良いお布施をしていただければ結構です。お問い合わせいただければ、ご参考までにですが、皆様がお包みされている平均の額をお伝えさせていただきます。
A.はい。信行寺にてご法事をおこなうことは可能です。ご法事のご予約の際に、信行寺にておこないたい旨をお伝えください。
A.ご法事の回忌は、宗派や地域によって違いがあります。回忌や日取りに関して、解説しておりますので、下記をご覧ください。
A.お電話にてご法事の予約を承っておりますので、ご連絡ください。
A.お焼香の作法について、動画と写真付きで解説いたしました。下記をご覧ください。
A.お仏壇のお飾りの仕方を、図と動画付きで解説いたしましたので、ご覧ください。
◆ご本尊とお脇掛けについて
https://shingyoji.jp/posts/etiquette/673/
◆ロウソク立て、香炉、花瓶について
https://shingyoji.jp/posts/etiquette/676/
A.新しく仏様をお迎えする入仏式をさせていただきますので、ご連絡ください。
A.お盆でのお飾りの仕方、お供え物の仕方は、宗派によって異なります。浄土真宗本願寺派の仕方を解説いたしましたので、下記をご覧ください。
A.お線香のお供えの仕方、本数、合掌の作法、お念珠の使い方などを解説いたしました。下記をご覧ください。
A.はい。初めての方でも、どうぞご参加ください。予約制の催しは、事前にご予約をお願いいたします。
A.お盆の由来には、仏教的なものと民俗的なものとが入り混じっています。詳しくはこちらをご覧ください。